ヤンキース松井秀喜の取り組み姿勢に学ぶ

今朝、毎日新聞を見たら、1面にでかでかと、松井選手の記事が出ていました。

たまたま、あまり重要なニュースがなかったからかもしれませんが、スポーツ紙ではなく一般紙の1面を飾るとは!

松井選手は、日本にいたときは順風満帆でしたが、最近ではケガに泣かされ、今後の去就もはっきりしていません。

今年は、大きなケガで戦列から離れているわけではないのに、スタメンで起用されないという状態が続いていました。そのような中でも、気持ちを切らさず、前向きに取り組んできたことが、今回の活躍につながったのでしょう。

松井選手に限らず、誰でも思うように物事が進まないことがあります。

私もそうです。

そんなとき、ついつい愚痴をこぼしたくもなるし、誰かのせいにしたくなったり、環境のせいにしたくなったり、投げ出したくなったりします。

それは、人間誰でもそうでしょうから、仕方のないことです。

でも、多少は愚痴をこぼしてしまったり、モチベーションが落ちたりしても、すぐに前向きに、元気に、明るく進んでいかなければいけないと思います。

松井選手の記事にも、「野球の神様が後押しをしてくれた」とか「野球の神様はずっと見ていた」というようなことが書かれていました。日頃から、どんな環境でも地道に努力してきた姿勢を、神様が見ていたということです。

たぶん、そうなんだと思います。

誰でも、神様が見ているのだと思います。

他人にばれないように、うまくごまかしたり、ずるいことをやってみたり、悪いことをすれば、やはりいつか天罰が下るでしょう。

反対に、どんな環境にあっても、前向きに、明るく、努力を重ねていけば、そのうちきっと、何らかのご褒美があるのだと思います。

結局、すべて自分に返ってくるというのは、世の中の真理だという気がします。

人を傷つければ、自分も傷つく。

人を癒せば、自分も癒される。

うまくいかないときには、人を責めたくなることもあります。でも、そんなことをしていても、結局は、自分に返ってくるだけ。

辛いとき、困難なとき、うまくいかないとき。

そんなときこそ、人は、明るく、前向きに、元気を出していかなければいけないと思います。

リーダーなら、なおさらそうです。

厳しい状況の中でも、絶対に勝つという強い気持ちを持って、前向きに、先頭に立って戦うリーダー。

そんなリーダーを見ていれば、当然、他のメンバーも頑張ろうという気になります。

そうやってメンバー全員が、前向きに、明るく、地道にやっていれば、神様の目にもとまりやすくなるのではないでしょうか。

うまくいかないときは、みんな苦しいし、辛いものです。

そんなとき、希望の光を見せてあげるのも、リーダーの役割だと思います。

松井選手は、今ある環境の中で、常にベストを尽くそうとしてきたのだと思います。

結果がどうなるかは神のみぞ知るところですが、ベストを尽くすことは誰にでも出来ます。

そうやって、日々ベストを尽くしていれば、今回の松井選手のように、いい結果を残すことが出来る。

私も、明るく、前向きに、日々ベストを尽くしていこうと思いました。

MVPはもらえないでしょうけど。。。

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