ワークショップの開催について、企画から運営まで、全面的にサポートします

ワークショップとは何か?

ワークショップとは、

  • メンバーが集まって、
  • ある一つのことをテーマについて意見を出し合い、
  • 問題を解決したり、アイデアをまとめたりする、
  • 参加型のミーティングです。

 

ワークショップを実施する上で重要なこと

ワークショップを効果的に運営するためには、次の2つが重要です。

  1. 【企画】どのようなワークショップを実施するか?
  2. 【運営】どのようにワークショップを進めるか?

シンコムパートナーズでは、ワークショップから確実に成果が上げられるよう、企画・運営の両面から、全面的にサポートします。

 

ワークショップのサポート内容

以下の内容について、ビデオで説明しています。

項目は同じですが、より詳しく説明しています。ご興味のある方は、ぜひ、ビデオをご覧ください。

企画サポート

テーマの設定、メンバーの選定、回数、頻度、時間など、会社の状況や現在の課題に応じて、適切なワークショップを企画します

 

運営サポート

「司会進行おまかせプラン」「バックアップサポートプラン」の2つのプランを用意しています。

 

司会進行おまかせプラン

ワークショップで一番重要なのは、司会進行役です。どのようにワークショップを進めていくかにより、その効果が大きく変わってきます。

そこで、司会進行については、これまで数々のワークショップを経験してきた私たちコンサルタントが担当するプランです。

問題の解決策、アイデアなどの意見を出すのは参加するメンバーなので、結果としてまとめられるアイデアも参加者が導き出したものになります。

司会進行役は、意見を引き出したり、まとめるための流れをつくるだけで、出されたアイデアについて評価したり、意見を述べるものではありません。

バックアップ・サポートプラン

司会進行役を参加者の中から選んで実行し、私たちは、必要に応じてサポートをします。

基本的には、参加者自身ですべてを運営し、何か必要に応じて、我々コンサルタントがサポートをするというプランです。

2つのプランのメリット・デメリット

司会進行おまかせプランと、バックアップサポートプランには、それぞれメリットとデメリットがあります。

次の表にまとめてみましたので、参考になさってください。

【司会進行おまかせプラン】
メリット・デメリット

メリットデメリット
運営がスムーズに進む
いつもと違った雰囲気がつくりやすい
公平に意見が出やすい
発言が活発になる
ワークショップの効果が得られやすい
運営ノウハウを習得しにくい
自力でワークショップを運営しにくい

【バックアップ・サポートプラン】
メリット・デメリット

メリットデメリット
運営ノウハウを習得できる
自力で運営できるようになる
最初は、進行がスムーズにいきにくい
参加メンバーの日頃の関係に影響されやすい
発言が活発になりにくい
ワークショップの効果が、すぐに得られない恐れがある

オススメのプラン

ご覧いただけば一目瞭然ですが、2つのプランのメリットとデメリットは、それぞれ裏返しになっています。

以上のことから、私たちのオススメは、

  1. 最初の半年~1年程度、司会進行おまかせプランを導入
  2. その後、自社ですべてを運営する

※もちろん、バックアップサポートプランの活用も大歓迎です!

つまり、ワークショップの運営ノウハウを習得するために専門家のサポートを経験し、運営ノウハウを習得したら、自力で運営するということをオススメいたします。

サポートまでの流れ

無料相談・お問い合わせ
一番下にある「無料相談・お問い合わせ」のボタンをクリックしてご連絡ください
打ち合わせ(オンライン、電話、直接面談など)
現状の問題・課題、実現したいことなどをお知らせください。また、ワークショップについての疑問にお答えします
ご提案
打ち合わせした内容に基づき、最適なプランをご提案します
実施プランの決定
提案内容をご検討いただき、ご要望に応じて修正した後、実施する内容を確定します。ここからサポート料金が発生します。
ワークショップの実施
プランに沿ってワークショップを実施し、効果が出るように全面的にサポートを行います。