企業変革を成功させるために、計画づくりから実行までをサポートします。

企業変革支援の基本的なポリシー

企業変革を支援する際の基本的なポリシーは、

  1. 社員全員が一丸となって進める
  2. その会社らしい会社をつくる

ということです。

1.社員全員が一丸となって進める

最終的に目指すのは、社員全員が一丸となって、一つの目標に向かう組織をつくることです。社員一人ひとりが何らかの役割を担い、協力し合いながら、目標達成に向けて日々の業務に取り組むように、エネルギーを結集します。

大手企業と比較して、経営資源の乏しい中小企業は、社員の力を結集させることが企業の成長・発展には欠かせないポイントです。

2.その会社らしい会社をつくる

モノがあふれている現代社会では、ありふれた商品を作っても、なかなか売れません。特徴が明確で、消費者の心を捉えるような商品を作らなければなりません。

そのためには、それぞれの会社の強みを生かした商品作りが必要です。さらに、その強みを伸ばし、強化し、磨き上げて、他の会社の追随を許さない圧倒的な強みにすることも重要です。

どこかの会社のマネをするのではなく、自分たちの強みを生かした企業づくり。

それを極めることが、強い会社をつくる最短・最善の道です。

企業変革支援の具体的なポイント

1.企業変革プランニング(計画づくり)のポイント

① 企業変革の基本的なプロセスを踏まえた上での計画づくり

企業変革のプロセスには、あるパターンがあります。もちろん、企業変革のプロセスは企業ごとに異なり、一つとして同じものはありません。ところが、全体を俯瞰してみると、どの企業の変革においても、同じような状況が起こるのです。

同様に、企業変革を進める中で必ず訪れる壁・障害がいくつかあります。変革スタート時に起こる障害、うまくいきそうになってからの壁など、決まったパターンがあります。

そこで、企業変革でどのようなことが起こるか、どのような壁があるかを想定し、プランニングに生かします。これで、企業変革が成功する確率が格段に高くなるのです。

② 社員をやる気にさせる目標・ゴール設定

社員の足並みを揃え、一致団結させるためには、目指すべき、明確なターゲットが必要です。

中長期的な目標(ビジョン)を明確にし、それを実現するための短期的な目標(年度目標など)を設定します。

社員一人ひとりが、自分の問題として捉えられるように、目標・ゴール設定のプロセスにも気を配って進めます。

③ 実行できる、実行したくなる計画づくり

どんなに立派な目標・計画ができても、それが絵に描いた餅になってしまっては意味がありません。意欲的な目標、計画を立てることは重要なことですが、実行できないほどの盛りだくさんな計画は意味がありません。

また、実行することが大変そうな計画をつくってしまうと、社員のモチベーションは下がります。少し背伸びをしつつ、確実に実行できるような計画をつくることが、最終的にもっとも成果を上げることも少なくありません。

そこで、その企業の状況に合わせて、最終的に成果が出るように、実行できる計画をつくっていきます。

また、社員一人ひとりが企業変革で何をしていくのか、個人の計画まで落とし込みます。

2.企業変革の実行を支援するポイント

① 実行リーダーのコーチング・サポート

企業変革を推進するリーダーは、様々な困難にぶち当たります。命令すれば、すべてが思い通り動くわけでもなく、メンバーが期待通りの動きをしてくれるわけでもありません。

満を持して始めた計画も、思い通りの成果が上がらず、反対に新たな問題が発生したりもします。

企業変革を推進するリーダーには、事業戦略やマーケティング戦略など、戦略的な思考が求められ、さらに、組織を引っ張り、まとめていくリーダーシップ、マネジメント力が求められます。

これらをすべて一人で背負っていくことは、大きな負担です。また、それぞれの得意分野などから、すべてを担うことが難しい場合もあります。

そこで、企業変革を推進するリーダーシップ、マネジメントを中心に、全面的にサポートします。

② 的確なファシリテーションで、活発な議論を促進

企業変革を進めて行くにあたり、社員の参加を促すことはとても重要なことです。ただ、黙っていては、社員の積極的な参加を期待することはできません。色々な仕掛けが必要になります。

参加しやすいイベントを行ったり、意見を出しやすい雰囲気をつくったり、意見を引き出すコミュニケーションをしたり、様々な工夫が必要になります。

その一つとして、会議・ミーティングなどでのファシリテーションを行い、参加者全員が活発に議論できるようサポートします。

③ 進捗状況に合わせ、臨機応変に対応

企業変革は、どんなに緻密に計画を作成しても、その通りに進むことはありません。すべてが想定の範囲内であれば問題はないのですが、新しいことを始めよう、改革しようとしている状態では、思いもよらない事態に直面します。

想定外のことが起きたときには、それでも計画通りに押し進める方が良い場合と、臨機応変に計画を変更する方が良い場合があります。

どんなことが起こったのか、そのとき会社の状況はどのような状況か、社員の意識、モチベーションはどのような状態かなど、様々な観点から、その場に最適な対応策を検討します。想定外のことが起きても、臨機応変に対応し、全面的にサポートします。

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