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ミスマッチを防ぐために、私たちの考え方をお伝えします

シンコムパートナーズ株式会社のWebサイトをご訪問いただきありがとうございます。

また、私たちのサービスに興味を持って頂き、誠にありがとうございます。

もし、あなたが、私たちにコンサルティングの依頼を検討されているのなら、あらかじめ知っておいて頂きたいことがあります。

私たちの考えをご理解頂くことで、よりよいサービスが提供できますし、より満足して頂けるようになると思うからです。

逆に、私たちの考え方と合わない場合には、せっかくご依頼頂いても、よいサービスを提供できず、費用や時間の無駄になる可能性があります。

そういったミスマッチを防ぐため、勝手ではありますが、私たちのコンサルティングについての考え方をお伝えさせて頂きたいと思います。

動画でも説明しています

目次

私たちが目指している企業の姿 = 楽しい会社

私たちは、「楽しい会社」をつくろうと考え、日頃からアピールしています。

楽しい会社とは、単に面白おかしい会社のことをいっているのではありません。

楽しい会社とは、社員がイキイキと働き、力を存分に発揮している会社です。

楽しい会社とは、お客さんをニコニコと笑顔にし、満足してもらっている会社です。

楽しい会社とは、関わっている人、関係会社を幸せにしている会社です。

その結果として業績も好調で、常に成長・発展し続けている会社です。

少しきれいごとのようなイメージをお持ちになるかもしれません。こういうのはあくまでも理想型であり、現実はもっと厳しく、もっと実務的な、実践的な対応が必要だと思われるかもしれません。

そのことを否定するつもりはありませんが、本当にいい会社をつくりたいのなら、上記の「楽しい会社」を目指すことは、必要不可欠だと考えています。

これは、私、代表の小野瀬真也が、2001年にコンサルティング業界に転職してから、実務を通じて学んだこと、書籍や論文から学んだことなどを総合的にまとめたもので、決していい加減なものではありません。

本来であれば、その根拠をしっかりと説明すべきだと思いますが、それをきちんと説明すると恐ろしく長くなってしまうので、ポイントだけ申し上げます。

なぜ、楽しい会社なのか?

社員の力を存分に活用するからこそ、オリジナリティや個性が出る

企業がビジネスをうまくやるためには、お客さんから選ばれるよう、ライバルよりも抜きん出なければなりません。そのために重要な経営資源は何か?それは、人材です。

結局、商品をつくるのも人、商品やサービスを提供するのも人、お客様と会社をつなぐのも人、関係者と協力して何かを進めて行くのも人、すべては、人が関わっていきます。

もちろん、機械化され、人があまり関わらない分野もあるでしょう。でも、それを作りあげるためには人が必要ですし、管理やメンテナンスのためには人が必要でしょう。

結局、どんな時代になっても、人は一番重要な経営資源です。その人材をうまく活用しなければ、いい会社が作れるはずはありません。

ですから、私たちは、社員がイキイキと働き、力を存分に発揮できる楽しい会社を目指します。

お客さんを心から満足させなければ、業績は上がらない

これは説明不要だと思いますが、お客さんを常に満足させていかなければ、企業は成り立ちません。お客さんがお金を払ってくれるからこそ、自分たちの生活ができるわけです。

この当たり前のことを、どれだけ、愚直に、真剣にやれるか。社員一人ひとりが、本気になって、情熱を持って、一生懸命取り組んでいくか。そこに、ライバルとの差が生まれます。

つまり、お客さんに満足してもらい、お客さんからお金を払ってもらうためにも、社員の力を引き出し、結集させることが重要になってくるわけです。

お客さんに喜ばれる会社は、自分たちの誇りになる

結局、社員が一生懸命お客さんのために尽くし、その結果として業績が好調になれば、社員たちは、自分たちの仕事、自分たちの会社のことを誇りに思うようになります。

「私、この会社で働いているんだよ!」と、自慢できる会社になるのです。

こういう状態をつくることができれば、会社はとりあえず安泰です。もちろん、慢心してはいけませんし、常に努力し続ける必要もあります。ただ、社員がイキイキと働き、お客様を満足させ、売上も順調に上がるという好循環ができていれば、それなりに安定した基盤ができているはずです。

ですから、私たちは、お客さんをニコニコと笑顔にし、満足してもらっている楽しい会社をつくりたいのです。

これが、私たちが「楽しい会社」をつくりたいと考える理由です。

私たちが提供できる価値について

ひと言でいえば、「楽しい会社」をつくることですが、それでは分かりにくいと思いますので、もう少し細かく、具体的にお話しします。

顧客志向の儲かる会社にするためのビジョン・戦略づくり

もっと売上を上げるため、もっと利益を出すために改善すべき点はないか?

もっと売上を上げるため、もっと利益を出すために、実現可能で、有効な新たな戦略はあるか?

社員の意識を変え、モチベーションを高めるために、どのようなビジョンをつくったら良いか?

以上の点について、第三者の客観的な目、マーケティングや戦略についての専門家としての目、経営改革を何度も経験してきたコンサルタントとしての目で捉え、分析し、解決策を導き出すサポートを行います。

我々コンサルタントが協力することで、御社の社員だけで考えるよりも、戦略的思考が強化されます。

また、何かと問題が起こりやすい経営改革を、できる限りの障害を排除し、スムーズに進められるようになるはずです。

売上向上のためのマーケティング戦略立案、コンサルティング営業の導入支援

御社の強み・弱み、業界動向、ライバルの状況などを分析して、よりよいマーケティング戦略立案をサポートします。

また、より付加価値を高めるためのコンサルティング営業の導入も支援します。御社のビジネスモデルやビジョン、経営についての考え方に合わせて提案します。コンサルティング営業の導入にあたっては、戦略立案だけではなく、営業スタッフのトレーニングも実施します。

御社の現状(問題・課題)を客観的にあぶり出す調査・分析

第三者の目、コンサルタントの目で、徹底的に御社の状況を分析します。

いうまでもありませんが、もっとよい会社をつくろうと思うのなら、現状を厳しい目で捉え、改善したり、改革したりしていく必要があります。そのベースとなる現状把握、現状分析を、より客観的に、厳しい目で行います。

お客様目線での業務改善・仕組みづくり

主に販売プロセスの改善になりますが、第三者の目、お客様目線を取り入れて、進められるようになります。社内のメンバーだけで行うと、どうしても客観的な視点が不足しがちになります。外部のコンサルタントが入ることで、より本当のお客様目線に近づき、もっとお客様の心を惹きつけるように、もっとお客様に喜ばれるように業務・商品・サービスの改善を進めていきます。

社員のモチベーションを高め、全社一丸となったワンチームをつくること

よく「全社一丸となって」という言葉を使いますが、これは想像以上に難しいことです。「ワンチーム」という言葉も、発するのは簡単ですが、実現するためには、細やかな配慮や細心の注意を払ったプランが必要になります。また、「ワンチーム」は、一朝一夕に実現できることではなく、継続的なトレーニング、意識付けが必要になります。組織改革の経験を活かして、「ワンチーム」が形になるまでサポートします。

コンサルティングの進め方~事前調査

具体的にどのようにコンサルティングを行うかをご説明します。

まず、実際のコンサルティングがスタートする前の、事前調査についてご説明します。

社長の話を徹底的にお聞かせください

我々コンサルタントが、良い仕事をするためには、社長の考えをよく知る必要があります。将来についての夢やビジョン、現状についての問題意識や悩みなど、会社についてのことももちろんですが、社長がどうなりたいか、どうしたいのかという社長ご自身のことも教えて下さい。

我々コンサルタントが、会社のこと、社長のことをよく理解すればするほど、会社のため、社長のためになる価値を提供できるはずです。

逆に、重要な情報をオープンにして頂けない場合は、ご満足頂けるような価値を提供することは難しいかと思います。教えて頂いた事、様々な情報については、守秘義務がありますので、安心して、できる限り、オープンに情報をお伝え下さい。

会社の現状を確認させて下さい

会社の現状について、社長の話をお伺いすれば、おおよそのことは理解できます。ただ、それだけでは十分ではありません。実際に働いている社員の声を聞いたり、お店や工場などの現場を見たり、どんな仕事がされているのか、どういう商品・サービスなのかなどを、我々自身の目で見て、感じて、理解する必要があります。

何人ぐらいの社員から話を聞くか、どれだけの現場を視察させて頂くかなどについては、御社の課題や現在の状況に応じて変わりますので、ご相談の上決定します。

解決策を導き出す進め方をご提案します

以上のリサーチ結果を踏まえて、現状の問題や課題を明確にし、その原因を分析します。さらに、御社の強みや弱みを踏まえた上で、どのような方法で解決したらよいか、その進め方をご提案します。通常、事前調査を実施してからご提案までには、2週間程度の時間を頂きます。もちろん、状況によって短縮することも可能です。

ご要望にもよりますが、この段階でのご提案は、具体的な解決策ではなく、具体的な解決策を導き出すための進め方になります。つまり、どのように社員を巻き込み、組織として問題を解決していくためには、どのように進めて行けばいいかをご提案するということです。

もう少し具体的にいうと、多くの場合は、どのようなプロジェクトを、どのような規模で、どのような期間で進めて行くかというご提案になるかと思います。もちろん、ご要望の内容によって変わります。

ご契約~コンサルティングの開始

上記の提案内容について、合意が得られたところで、コンサルティングが始まります。

合意に至らなかった場合は、何も費用は発生しません。

ここから先は、実施する内容によっていろいろと違いがありますが、大まかな流れは共通しています。ここでは、大まかな流れをご紹介します。

コンサルティング・プロジェクトの実施要領を決定

実際に何を、どのように実施するか、具体的なプランを決定します。

プロジェクトメンバーの選定や、プロジェクトの事務局担当などを決定します。

プロジェクトが開始されることを、必要に応じて、全社に周知します。

メンバーの顔合わせ

プロジェクトの初回になりますが、ここでは、具体的な内容に入る前に、プロジェクトの目的、実施されることになった背景を伝えるオリエンテーションのようなものになります。

また、メンバー同士がお互いをよく知るために、自己紹介をしたり、プロジェクトや会社についての議論をしたり、交流を図ります。本格的に始める前の準備運動のような位置づけです。

この準備運動をおろそかにすると、のちのち障害が発生することがあり、実は、とても重要なプロセスです。

プロジェクト開始

実際にプロジェクトを進めていきます。基本的には、あらかじめ決定したスケジュールで行っていきますが、進捗状況に応じて、臨機応変にプランを変更・修正していきます。どのようになるかは、始めてみないと分からないことがありますので、その都度柔軟に対応していくということを、あらかじめご承知起きください。

基本的に、各回のプロジェクトには、社長にご参加頂く必要はありません。そのときのテーマによって必要性があればご参加頂きますが、それ以外の場合は、プロジェクトメンバーのみで進めていきます。プロジェクトの内容、進捗状況については、その都度ご報告、確認をさせて頂きます。

プロジェクトで得られる効果

実際にプロジェクトを実施して得られる効果をご紹介します。

目指すゴールは、プロジェクトの内容によって異なります。ただ、プロジェクトは、社員を巻き込んで課題に取り組むというものなので、どんなプロジェクトにも共通した効果があります。ここでは、その共通して得られる効果をご紹介します。

顧客目線で考えられるようになる

どんな内容のプロジェクトでも、基本的に、お客さんの目線を大切にします。

もっとお客さんに満足してもらうためにはどうしたら良いか

もっとお客さんを喜ばせるためにはどうしたら良いか

もっとお客さんが気持ちよく買い物できるようにするためにはどうしたらよいか

このようなお客さんの目線での業務改善に取り組むので、自然とお客さんの目線で考えるという習慣が身につきます。一度その習慣が身につけば、その後も継続して、顧客目線での改善ができるようになります。

参加メンバーのモチベーション・意欲が高まる

自分たちの会社、自分たちの部署の問題解決に積極的に取り組むことになるため、会社の問題、部署の問題に対して、真剣に考えるようになります。プロジェクトを通じて、自分で考え、意見を出しているので、問題を解決しよう、もっといい会社にしようという意欲が高まっています。

メンバー同士、協力しようという雰囲気ができる

日常の業務だけではなく、プロジェクトの中で、問題やその解決方法について意見交換を行っていくので、お互いが何を考えているか、お互いのことを深く知るようになり、連帯感が強まります。

よく友人同士でもケンカしたあの方がより仲良くなるということがありますが、社員同士でも、腹を割って話し合ったあとは、連帯感が強まり、一つにまとまっていきます。プロジェクトを実施することで、チームとしての一体感が醸成されます。

ミスマッチを防止するために、次のような方は遠慮させて頂きます

以上、私たちのコンサルティングについての考え方、進め方、メリットなどについて説明させて頂きました。ただし、誠に勝手ではありますが、次のような方と一緒に仕事をすることはできません。

なぜなら、私たちと考え方が合わないことにより、最高のサービスを提供することができない可能性が高いからです。時間や費用の無駄を避けるために、あらかじめ申し上げて起きたいと思いますので、ご一読下さい。

自分の会社のことは、自分が一番よく分かっているとお考えの方

これは、当たり前のことじゃないかと思われるかもしれません。確かに、社長なら自分の会社のことを一番よく分かっているとお考えになるでしょう。実際、会社のことを一番よく分かっているのは社長だと思います。

では、何が問題なのか。

それは、「会社のことは俺が一番よく分かってる」とお考えの方は、他者からの意見を聞き入れようとしないことが多いからです。

社長と私たちの考えが一致していれば何も問題は起こらないのですが、必ずしも、いつもそうだとは限りません。やはり、第三者の目から見て、プロの目から見て、「ここをこう改善した方がいい」という結論が出る場合もあります。そのときに、まったく聞く耳を持たずに、「この会社のことは俺が一番よく分かっているから、それは違う」と否定されてしまうのなら、私たちが存在する価値はありません。

情報を隠そうとする方、オープンにして頂けない方

一見すると関係のない情報であっても、すべてをオープンにして頂きたいと思います。そうしないと、きちんと状況を把握できずに、判断を誤ってしまうからです。そうなると、何も成果が出せないばかりか、最悪の場合には、悪影響を及ぼすこともあります。ですから、すべての情報をオープンにして頂き、こちらからの質問にはすべてお答え頂きたく存じます。

もちろん、頂いた情報については、外部に漏らすことはありません。守秘義務がありますので、きちんと管理いたします。その点はご安心頂ければと思います。

それでも「そこまで信頼できない」と思われるのであれば、それは仕方がないことです。ただ、そのような状態で仕事を続けても意味がないと思いますので、あらかじめ辞退させて頂きます。

新たなアイデアを頭ごなしに否定する方

私たちが提案する内容が、社長のお考えにピッタリ合うとは限りません。そのときは、もちろん否定していただいて構いません。修正の希望があれば、ご遠慮なく、ドンドンおっしゃって頂ければと思います。できるだけご要望に合わせた形で実施できるよう、修正して参ります。

ただ、私たちの提案について、その意図、狙い、その提案が導き出された根拠などを理解しようともせずに、頭ごなしに否定することは避けて頂ければと存じます。

私たちの提案が、社長の想定している範囲を超えることは、割とよくあることです。ただ、それは、専門家として、会社の状況を分析し、熟考の上論理的に導き出した提案です。経験を踏まえて、成果が出るだろうという提案です。ですから、少なくとも、私たちの提案について、その意図や狙いなどをご理解頂いた上で、判断して頂きたく存じます。

私たちを部下だと考え、コントロールしようとする方

時々、「私は客なのだから、私の言う通りにしなさい」という趣旨のことをおっしゃる社長がいらっしゃいます。我々を部下のように扱い、指示・命令で動かそうとする社長がいらっしゃいます。申し訳ありませんが、そのような方とは一緒に仕事をすることはできません。

もちろん、ご要望はお伺いします。できるだけ社長の想いが実現できるように、最大限の努力をします。でも、それは、社長のパートナーとしてサポートしているというつもりです。

我々が、社長のいいなりになるのであれば、外部の専門家としての役割を果たせません。ですから、何でも思い通りにコントロールしたいという方は、辞退させて頂きます。

新しいことにチャレンジする意思がない方

私たちが提案することは、御社にとって新しいチャレンジになることが多いと思います。それは、ちょっとした改善レベルかもしれませんが、ひょっとしたら大きな改革になるかもしれません。そういった新しい取り組みに、まったくチャレンジしようという意思がないのであれば、私たちがお手伝いする意味はあまりありません。

結果を変えるためには、やっていることを変えなければなりません。やっていることがまったく同じであれば、そこから得られる結果が変わるはずがないからです。

私たちコンサルタントは、クライアント企業の成果を追求するために、新たな施策を提案することが一つの仕事です。すべてを受け入れる必要はありませんが、きちんと吟味し、新たな取り組みに、積極的にチャレンジしようという意欲をお持ちの社長を、全力でサポートしていきたいと考えています。

こんな私たちですが、よろしくお願いいたします

以上、一方的に少々勝手なことを申し上げて参りました。

それも、せっかく何かのご縁でお手伝いをさせて頂く社長のために、良い結果を残したいと考えてのことです。

こんな私たちですが、お力になれそうであれば、喜んで、全力でサポートさせて頂きます。

社員がイキイキと働き、力を存分に発揮している会社

お客さんをニコニコと笑顔にし、満足してもらっている会社

関わっている人、関係会社を幸せにしている会社

そのような「楽しい会社」をつくりたいとお考えの方は、是非、以下のボタンをクリックしてご連絡ください。

楽しい会社をつくるために前向きにチャレンジしようという、意欲的な社長をお待ちしております!

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