スピーディーに問題を解決したい経営者の皆さま

答えは相手に聞いてしまおう!

日々の問題・課題にどう対処していますか?

  • 売上が伸びない
  • 客数が増えない
  • 社員のモチベーションが低い
  • 社員の定着率が低い
  • 新商品が売れない

経営していれば、様々な問題にぶち当たりますよね。

どうすれば解決するのか、明確な答えが分からなくても、何か手を打たなければなりません。のんびりしている暇もありません。よく分からない手探りの状態で試行錯誤を繰り返し、何とかうまくいく方法を見つけていく。経営していれば、そのような苦労が絶えないことでしょう。

手探り状態で、同じことを繰り返し続けますか?

経営は、正解のない問題に答えを出していくことばかりなので、試行錯誤を繰り返すことも仕方がないとあきらめていませんか?

正解が分からないんだから、やってみるしかない。

経営は、早く失敗して、うまくいく方法を見つけるべきだ。

そういう考え方もありますよね。

でも、ただやみくもに同じことを繰り返し続けるのは、ムダなことだと思いませんか?試行錯誤を減らして、うまくいく方法をできるだけ早く見つけたいとは思いませんか?

そんなことできるわけない!?

そんな声が聞こえてきそうですが、できないことはないんです。

きちんとした手順を踏めば、ムダを減らすことはできるんです。

では、何をすれば良いのでしょうか?

問題を解決したいなら、まずその原因を突き止めましょう

それは、起こっている問題の本当の原因を見つけることです。もちろん、問題の原因が見つかったからといって、すぐに解決できるとは限りません。

それに、そもそも問題の本質的な原因を探すということも、そんなに簡単なことではありません。おまけに、原因を探ることには時間がかかります。

スピードが重要なこの時代に、時間をかけて原因を探っているわけにはいかない。そう思われるかもしれません。

でも、世の中には、「急がば回れ」という言葉もあります。

原因がはっきりしないのにやみくもに手を打つよりも、原因を特定してからピンポイントで策を講じる方が効果的なのは間違いありません。

原因を突き止めることで、そのあとがスムーズにいくのなら、少しは原因を探るために時間をかけてみてもいいのではないでしょうか?

では、原因を探るためにどうしたらいいのでしょうか?

答えは、相手に聞いてしまえ!

簡単なことです。相手に聞いてしまいましょう!

社員のモチベーションが低いのなら、社員に。

売上が伸びないのなら、お客さんに。

社員の定着率が低いのなら、社員に。

新商品が売れないのなら、お客さんに。

といっても、聞き方には工夫が必要です。問題をそのまま聞いたとしても、欲しい答えが返ってくるわけではありません。

ですから、社員に「どうしてモチベーションが低いの?」と聞いても意味はありません。お客さんに「どうして買ってくれないの?」と聞くことも効果的ではありません。

直接、そのものズバリを聞くのではなく、ちょっと遠回しに、あるいは、間接的に聞くことが大切です。そして、そこから本音を読み取る。そこは少し工夫とテクニックが必要ですが、自分たちであれこれ勝手に想像しているよりは、聞いてしまう方が手っ取り早いし、効果的なのです。

ここでも自力で、試行錯誤を繰り返しますか?

売上を伸ばすために、お客さんに聞く。

社員のモチベーションを上げるために、社員に聞く。

これは、わざわざ人の手を借りずに、自分たちでできてしまうことです。

特に中小企業の場合は、対象となる人数も多くはありませんし、大企業のようにお金をかけた市場調査などもできませんから、自分たちでやるのがベストだと思われるかもしれません。

もちろん、そのことを完全に否定するつもりはありません。

でも、餅は餅屋。専門家は専門家です。

どうやって質問すれば、聞きたい答えが返ってくるか。

どんな質問項目をつくれば、求めている答えが見つかるのか。

相手の答えから、的確な解決策を導き出すためにはどうしたらいいか。

こういったことは、数をこなして、初めてスピーディに、的確にこなせるようになるものです。ただ単に聞くだけでは、求めている答えを導き出すことはできません。うまく聞き出すためには、それなりのテクニックが必要になります。

ですから、自力でやろうとすれば、どうしても試行錯誤が必要になり、時間がかかることにもなります。

スピーディに、効果的に問題を解決するには?

もちろん、時間をかけて、じっくりと問題に取り組むことも大切です。ものによっては、焦らず、少しずつ、じっくりと取り組んでいくべきものもあるでしょう。

しかし、この変化の激しい時代。スピーディに問題を解決していくことの重要性は、益々高くなってきています。

じっくり取り組んでいる間に、ライバルに先を越される可能性もあります。

試行錯誤している間に、ライバルにお客さんを奪われるかもしれません。

なかなか問題が解決されないため、不満を募らせた社員が退職してしまうかもしれません。

時間をかけ、試行錯誤しながら自力で取り組むか。

専門家に依頼して、スピーディに、効果的に問題解決を図るか。

どちらがいいのかは、ケースバイケースです。自力でやるのもよし、専門家をうまく活用するのもよし。それは、経営者自身が判断することでしょう。

そして、もし、あなたが、専門家をうまく活用してみようとお考えになるのなら、あなたの問題をスピーディに、効果的に解決できるよう、原因究明のお手伝いをさせて頂きます。

「ほどよい」リサーチのススメ

スピーディかつ効果的に問題解決を図るには、それなりのリサーチをする必要があります。ただし、やり過ぎてもムダが生じます。

「徹底的なリサーチ」とか、「徹底的に調査する」というと、とても素晴らしいことに思えるかもしれませんが、必要のないところまで掘り下げてしまったり、調べることが目的になってしまったり、問題解決につながらなくなる恐れもあります。

そこでオススメしたいのが「ほどよいリサーチ」です。

問題解決するための「ほどよいリサーチ」

「ほどよいリサーチ」とは、問題解決のために必要な部分だけを、無駄なくリサーチすることです。もちろん、問題解決のために何を調べるのかは、やってみないと分からないところもあります。

でも、解決したい問題の内容によって、何を、どの程度まで調べたら良いかというのは、ある程度予測可能です。また、どのような手法を使ったらよいかということも、その内容によって決まったパターンがあります。

リサーチ経験が豊富であれば、何を、どの程度調べれば効果的か、ということが、大体分かるものなのです。

もちろん、何でも思い通りに行くものではありません。いくら調べても、問題解決の糸口が見えてこないということもあります。ただ、ある程度調べても分からないことは、どこまで調べても分からないことも多いものです。

もっとも、それならそれで、別の角度から違ったアプローチをするという手もあります。たとえば、調べて分かったことから仮説を立て、実際にテストをして検証をするという方法です。

このように、やってみないと分からないこともありますが、20年間のコンサルティングの経験から最適なプランを考え、ご提案させて頂きます。

「ほどよいリサーチ」の2つの方法とは?

では、具体的にどんな方法でリサーチするかといえば、Webを使ったアンケート調査と、対象者に直接インタビューして話を聞くヒアリング調査です。それぞれに、メリット、デメリットがあるので、解決したい問題の内容、目的や予算に応じて使い分けしていきます。

Webを使ったアンケート調査

対象者が少人数でも、気軽に実施可能なWebを活用したアンケート調査です。ネットにつながれば、スマホでもPCでも回答が可能なので、回答者に負担をかけません。集計も自動でできるので、スピーディに結果をお知らせできます。

Webを活用したアンケート調査なので、多数の対象者から、回答を得ることが可能です。

一方、回答は、YesかNoかだったり、5段階評価だったり、細かなニュアンスや、微妙な違いを探ることは困難です。また、回答時にバイアスがかかる可能性もあるので、それを踏まえて結果を見る必要があります。

直接インタビューするヒアリング調査

対象者に直接インタビューをして、細かなことまでヒアリングする調査です。1対1での面談や、グループ・インタビューで複数人まとめて話を聞く方法があります。

直接対面で質問していくので、微妙な違いやニュアンスが分かります。深掘りした質問をすることで、相手の本音に迫ることも可能です。

一方、インタビューには、1人1時間程度かかるので、対象者数は限定されます。多数の対象者にインタビューするためには、時間や人手がかかり、費用が高くなります。

アンケート調査で多数の意見を大まかに把握し、ヒアリング調査で深掘りするという方法が一般的です。

まずは、どんな問題を解決したいのか聞かせて下さい

では、「ほどよいリサーチ」をどのように進めていくのか。

「ほどよいリサーチ」は、問題をスピーディに解決するためのリサーチですが、本当に「ほどよく」リサーチするためには、どんな問題を解決したいのかを理解しなければなりません。

ですから、最初に今どんな状況なのか、どんな問題が起こっているのか、それをどのようにしたいのかなど、いろいろと教えてください。その上で、問題を解決するために最適な「ほどよいリサーチ」のプランを検討させて頂きます。

アンケートはこんなイメージです

調査に活用するページを埋め込んでいます

アンケート調査は、このようなイメージになります。

実際に、アンケートに回答できるようになっています。

ぜひ、入力してみて、使い勝手をお確かめ下さい。

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会社概要

会社名 シンコムパートナーズ株式会社
代表取締役 小野瀬 真也
所在地 神奈川県横浜市中区扇町2-4-2 京浜ビル205
TEL 045-640-1301
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  • 組織改革、経営改革コンサルティング
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  • 顧客リサーチ・マーケティング仕組みづくり
  • 社員教育・トレーニング
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