ワークショップとは

ワークショップとは、参加者全員でアイデアを出し合い、参加者の力を結集して、何かを生み出す取り組みです。直面しているの問題の解決策を考えたり、新たな商品やサービスを考え出したりします。
部署内のメンバー全員、あるいは、プロジェクトチームのメンバーが参加することによって、組織力を高められます。

ワークショップの進め方

コンサルタント(ファシリテーター)がテーマを提示し、メンバー全員で意見を出し合います。多人数が参加する場合には、少人数のグループに分かれて意見を出し合います。最初はなかなか意見が出てこないものですが、さまざまな仕掛けや、適切なファシリテーションによって、参加者たちの積極的な参加を促します。

ワークショップの効果

1.参加者全員の知恵を生かすことができる

参加者全員が意見を出し合うので、幅広く、多様な意見の中から、解決策を導き出すことが可能になります。

2.現実的な解決策になる

素晴らしい解決策が見つかっても、実行できなくては意味がありません。
ワークショップでは、実際に実行する人が考えているので、確実に実行できる、現実的な解決策が導き出されます。

3.実行力が高くなる

何かを決めても、実行が伴わないことがあります。原因は様々ですが、その一つに、他人が決めたことだと、やる気にならないということがあります。
ワークショップでは、全員が意見を出し合って解決策を決めており、自分が参画して解決策を考えているので、自然と実行する意欲も高くなります。

以下に具体的な例をご紹介します。ご参考になさって下さい。

「ワークショップ」をご希望の皆さまへ

社員全員の意見を引き出しながら問題解決していくことは、会社の実行力を高めるためにとても重要です。
ワークショップを成功させるためには、雰囲気作り、進行、意見の抽出とまとめなど、重要なポイントがたくさんあります。
貴社の問題解決を、経験豊富なファシリテーターがサポートします。
まずは、お気軽にご連絡下さい。