長生きするには、偉大なるマンネリと革新の共存が必要だ

だいぶ寒くなってきました。

そろそろコートが必要かなと思いつつ、
ちょっと悩みます。

というのも、
気温に合わせて暖かい格好をすると、
歩いて駅に着いて、
暖房の効いた電車に乗ったとき、
ドッと汗がでる・・・
これこそ本当に(汗)・・・

夏の暑い日ならまだしも、
冬の寒い日に、
額に汗して電車に乗る・・・

どうしてそうなってるのか、
分かってもらえるとは思いますが、
ちょっと恥ずかしい。

だから悩むのです。
暖かい格好をするかどうか・・・

どうでもいい話で済みません。。。

そんな今日この頃、
いかがお過ごしですか?

私は、日々、雑誌読み放題サービスで、
適当にパラパラと雑誌を見るのが、
日課になっています。

ポイントは、
自分なら買わない雑誌を見ること。

もちろん、
自分が興味のある雑誌も見るのですが、
読み放題サービスを利用するなら、
全然興味のない雑誌を見ない手はない!

特に興味深いのが、
女性ファッション誌。

正直、リアルの雑誌なら、絶対に見ません。

お化粧の仕方を見ても、
あまり役に立ちませんし、
ファンデーションがどうとかいわれても、
私は使っていません。
(使った方がいいのかな・・・)

コーディネートがどうとかいうのも、
男性の服とは、ちょっと違うしねぇ。

ですから、全然、実用的ではないのですが、
見聞を広めるという意味で、
あえて、パラパラと見ています。

女性セブンとか、週刊女性などになると、
ターゲットは女性ですが、
一応総合週刊誌なので、
多少、興味のある記事もあります。

今日は、水谷豊さんが特集されていました。

私は、昔から水谷さんのファンで、
今でも、「相棒」は欠かさず
チェックしています。

再放送の方も、適当に録画して、
時間があったら見たりしています。

その「相棒」ですが、今、なんと、
20シーズン目!

相棒の冠城さん(反町隆史さん)が
卒業されると発表されましたが、
ということは、
「相棒」そのものはまだ続くのでしょうね。。。

どこまで行くのやら。

で、ふと思ったことがあります。

長く続くものには、共通したことがある

それは、マンネリになるほどの特徴と、
飽きさせない変化が共存していること。

水戸黄門も偉大なるマンネリですが、
史実に合わないからと、
印籠を見せるのをやめると、
苦情になったりしたみたいですからね。

「私失敗しないので」
といわないドクターXとか、

「倍返し」しない、
半沢直樹では、
やっぱり面白くありません。

来るぞ、来るぞと分かっていて、
先が読めるんだけど、
それがいい。

変なところで裏をかかれると、
「待ってたのに~」
ということになる。

そういえば、ライブとかでも同じですね。

ある曲が来ると、ファンならみんな、
同じ行動をとる。

我が師匠、山下達郎先生のライブでも、
ある曲の、ある箇所で、
みんながクラッカーを鳴らします。

あるとき、その曲をライブでやらなかったら、
怒られたそうです。

それ以来、その曲だけは、
外せなくなったと先生がいっていました。

かといって、
本当に同じことをずっとやっていたのでは、
飽きられてしまいます

「相棒」も、冠城さんで4代目ですし、
取り巻くメンバーも、少しずつ変わっています。

ストーリーなどにも、
チャレンジする姿勢が見られます。

それが面白いかどうかは、
なんともいえません。

チャレンジすれば失敗もあります。

でも、そのチャレンジをしなければ、
恐らく長寿番組にはならないでしょう。

お菓子とか、カップ麺とかの
定番商品も同じですよね。

昔から同じ味のようでいて、
実は、少しずつ変わっている

変えすぎると、

「違う!」

といわれるし、

ずっと同じだと、飽きられるか、
合わなくなってくる。

だから、
昔ながらの味、変わらない味だね
と思われるように、
少しずつ変える

うまくいっていても、
革新が必要。

イノベーションが大事

マーケティングも大事ですね。
自己本位な革新では、
受け入れてもらえませんからね。

マーケティングとイノベーションが大事!

って、ことですね!!

さすが、ドラッカー先生!

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