コンビニ飛躍の立役者はテック!?(日経「変わるコンビニ」を読んで)

いやぁ、寒くなってきました。

特に朝は、ブルブル震えます。。。

夜も寒いですが、
身体は温まっているので、
まだ何とかなります。

でも、朝はきついですね。

ゴミ出しがつらい・・・

さて、そんな寒い朝、
日経の朝刊をパラパラ見ていました。

まず目に飛び込んできたのは、

「御社の存在意義は何ですか?」

という見出し。

この手の話題に、
ちょっとうるさい私は、
今日のテーマにしようかと思ったのですが、
これから特集で続きそうなので、
また今度にします。

その代わりに取り上げるのは、コンビニ!

以下の記事を読んで、
ふと思ったことを取り上げます。

変わるコンビニ1「今までのやり方は限界」
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO77964090Z21C21A1PE8000/

コンビニにも変化が必要

私、コンビニには結構うるさいんです。
なぜかといえば、コンビニは、
ある意味大発明だと思うからです。

もちろん、元はアメリカにあったわけですが、
進化させたのは日本。

買い物する側からすると、
そのすごさが分かりにくいですが、
これをつくるということを考えると、
本当にすごい!と
いわざるを得ません。

もっとも、日経の記事にもあるように、
最近は、成長にも陰りが見え始め、
スタイルを少し変化させる必要が
あるのかもしれません。

でも、それは、何でもそうです。

イノベーション。

ドラッカーさんがいった、
企業の基本機能の一つ、
それがイノベーション。

イノベーションが大事ってことですね。

もう一つは、マーケティング。

そのマーケティングに
大いに役立ったのが、
今では誰もが知ってる、
POSシステム。

コンビニ飛躍の立役者はテック!?

日経の記事には、

「セブンイレブンが1982年にPOS(販売時点情報管理)レジを導入し、マーケティング手法を進化させるなど、コンビニ飛躍の立役者はテックだった。」

と書かれていました。

で、そこにちょっと、
引っかかりがあったので、
こちらをテーマにしました。

というのは、本当に、
コンビニを飛躍をさせたのが、
テックなのか?

と、疑問を感じたからです。

全否定するつもりはありません。

確かに、POSレジは、
マーケティングを進化させる上で、
非情に重要な役割を果たしたと思います。

でも、じゃあ、POSレジを導入すれば、
どの企業もマーケティングが進化するか?

しないんですよね。

もちろん、それまで見られなかった
様々なデータが見られるようになり、
それをマーケティングに活かして、
進化することもあるでしょう。

でも、結局、
マーケティングを進化させるのは、
POSレジじゃありません
。

進化させるのは「人」なんですよね。

データを活用できる人材が大切!

そりゃそうですよね。

POSレジが、勝手に考えて、
勝手に商品を発注して、
勝手に売上を上げてくれる
わけじゃありません。

POSレジのデータを見て、
それをマーケティングに活かす人がいるから、
マーケティングが進化するのです。

そこを勘違いしてしまうと、
何か新たなシステムを導入すれば、
何かが飛躍的に、劇的に、
進化すると思い込んでしまうのです。

AIもそうですが、
結局は、それをどう活かすかが大事。

ということは、
結局、それを使いこなす人材が大事。

なので、

社員のやる気を引き出して、

創意工夫するような文化をつくろうとか、

社員の主体性を伸ばそうとか、

楽しい会社をつくろうとか、いつもいっているわけです。

じゃあ、どうしたら良いか?
そのヒントをまとめています。
よろしかったら、ご覧下さい!

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